総務省が主催する、「異能vationプログラム」の2021年度「破壊的な挑戦部門」挑戦者に代表取締役の清水 映輔が採択されました!!

異能vationプログラムは、総務省が主催する、ICT分野において破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性がある奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援するプログラムです。

今回、「日本発!! 眼科診断 AI の開発による世界の失明と視覚障害の根絶への挑戦!!」という挑戦課題名で、採択され、0to1(ゼロワン)チャレンジがこれから開始されます!!

日本眼科AI学会主催の「眼科AIコンテスト」におきまして、慶應眼科・OUI Inc.の研究チーム(清水 映輔、丹治 信、石川 敬規、縣 直道、逆瀬川 光人、中山 慎太郎)で準優勝いたしました!!

眼科AIコンテストは、「眼底写真から実年齢を当てよう」というテーマで、眼底写真をAI により解析し、実年齢をどの程度正確に推定できるかを競うものでした。
http://www.jsaio.jp/meeting/soukai/contest/index.html

第27回のKyoto Cornea Clubで、代表取締役の清水映輔が登壇致しました。
Kyoto Cornea Clubとは毎年京都で行われる招待制の角膜学会であり、入会資格として、前眼部に関する英文の研究論文を3報以上、impact factor 5点以上保有し、かつ研究活動を継続していないと、参加資格を失ってしまう学会です。

今回、KCC Award lectureという、KCC Awardを決める決勝のプレゼンテーションを行いました。

11/16 (火) 本時間16:30(モザンビーク時間9:30)より、遠隔眼科診断技術のモザンビーク導入のための共同研究に関するwebシンポジウムを、ルリオ大学・愛媛大学と共同開催いたしました!

本シンポジウムは、モザンビークと日本の交流を目的に、ルリオ大学の教職員の方々、学生の方々を対象に、約3時間のシンポジウムが開催されました。
シンポジウムは、英語とポルトガル語で行われ、ルリオ大学の教員の方が通訳を行いながら進められました。

Africa Scan Inc.社と共同で、「Using Technology to Overcome World Blindness」というテーマで、ケニアの眼科医の先生方との合同ウェビナーを開催いたしました!!

40名以上のケニアや日本の先生方にご参加いただきました。
たくさんの質疑応答があり、非常に勉強になるセミナーでした!

国際協力機構(JICA)の「全世界医療 ICT による新型コロナウイルス対策支援に係る情報収集・確認調査」のケニアでのPoC先に、OUI Inc.の「眼科医療機器 Smart Eye Camera (SEC)による、モンバサ及びナイロビ・キベラスラムでの遠隔診断モデル実証」が採択されました!

JICAの支援を受けながら、現地医療機関と協働して、ケニアにおけるSECを活用した新しい眼科診断モデルの構築を進めてまいります!

詳しくは、以下のリンクをご覧ください!

OUI Inc. (株式会社OUI)

OUI Inc.は、医療の発展のために自らチャレンジし、 その知見・技術を、全ての医師・医療現場に還元し続け、 最高の医療サービスを創造し続ける慶應義塾大学医学部発のベンチャー企業です。https://www.ouiinc.jp/

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